意識障害からの回復と白雪姫プロジェクト

意識障害からの回復(白雪姫プロジェクト)

意識がないと思われている人、いわゆる植物状態だといわれている人、重い精神障害だといわれている人も、声が聞こえ、言葉を理解していると考える人が増えてきました。このページでは、さまざまな活動をされている人たちをご紹介します。

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紙屋克子さん 筑波大学名誉教授の紙屋克子さんは、遷延性意識障害の患者を自分のちからで食べるようにできるまでに回復させた実績をもっていますが、今後はそのような患者が、立って歩けるようになることを目標にあげています。紙屋克子さんとチームが遷延性意識障害から回復させた実績は講演会やブログで知ることができます。⇒ 紙屋克子の部屋
柴田保之さん 国学院大学人間開発学部初等教育学科教授。障害の重い子どもとの関わりあいと障害者青年学級のスタッフとしての活動をされています。意思疎通ができないと思われていた当事者が語り合う会「きんこんの会」主宰。ブログ⇒ 関わり合いの場から
優さん 地方での講演、思いを読み取る方法「指談」「筆談」による会話、体当たり白雪姫の活動を4年間されています。ブログ⇒ 情報ブログーあなたと話せる日のためにー
山元加津子さん 特別支援学級の教員経験などを通して重い障害を持ち意思疎通ができないと思われている子どもにも大切な気持ちがあることを知った山元加津子さんは、意思伝達の方法や装置を広める活動をされています。サイトは下の「山元加津子さんのプロジェクト」の項をご覧ください

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山元加津子さんのプロジェクト

白雪姫プロジェクト 病気や事故のために、意識が無く、回復の見込みが少ないと思われてきた「植物状態」と言われる人たちが意識を取り戻し、食べる、思いを伝えるなどの生活行動を取り戻すための方法があることがわかってきました。 白雪姫プロジェクトは、回復の方法や、それにつながる意思伝達の方法、口から食事をとること、リハビリの方法、介護の方法などの情報を集め広めるプロジェクトです。
おはなしだいすき 会話補助、コミュニケーション補助、意思伝達装置のことや、リハビリに関することをお伝えします。離せなくても気持ちを伝える方法「おはなしノート」「あいうえお表」「意思伝達装置」「いろいろなスイッチ」
メルマガ「宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと」 山元加津子さんの講演会やリハビリ中のたくさんの人たちの様子が毎日朝の8時に届くメールマガジンです。
山元加津子さんのFacebook 山元加津子さんの日常、趣味などがわかるフェイスブックです。
白雪姫プロジェクトのFacebook 白雪姫プロジェクトに関する情報が書かれているフェイスブックです。

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